東方水墨画「チルノ瀧画」

東方水墨画「チルノ瀧画」

自分で自分を褒めるって行為、

みんな馬鹿にするけど本気でやってみるといいと思う。

声に出して

「おまえすげえよ。こここんな頑張ったもんな」って。

なんていうか、めっちゃ救われる。

自分が一番頑張ったところを知ってるのは自分しかいないわけだし、

最高の褒め言葉って自分の中にあるのかも。


 

なにこれめっちゃポエムっぽいウケる。

上の文章、twitterに深夜テンションで放り込んだものなんですが、

文章の恥ずかしさはおいておいて、

実際、やってみたらいいと思うんですよね。

 

「褒めて欲しいところ」

ってあると思います。

「うまく描けたところ」だったり、

「頑張ったところ」だったり、色いろあると思います。

そして、その褒めて欲しいところって、

その絵で「自分が成長したところ」・「認めてもらえていないところ」だと思います。

人に褒めてもらえるならそれが一番だとは思います。

でも、「自分がうまく描けたところ」「自分が頑張ったところ」って、

過程を褒めてほしい時、過程を知ってるのは自分だけですよ。

自分以外だれがわかるっていうんです?

「こうこうこういうふうな言葉で褒めてほしい」って言えばいいのでしょうが、

実際無理でしょう。

 

だから自分で「こうこうこういうふうな言葉」を自分に言うのです。

言ってみると、自分の成長を実感できますし、認めてもらえた気になります。

その行為だけで、更に成長出来たりもしますね。

 

 

例えば、今回の水墨画に関してですけど、

「チルノの服の描き方と遠景の木をうまく描くことができた!

でも、遠景の崖は崖に見えないなぁ」

って自分を褒めております。

次の絵は、服の描き方と遠景の木を同じように描いていけば、

また自分が褒めることが出来る作品が出来るなって気持ちで。

 

「自分を褒めて、日進月歩でうまくなる」

で行きましょう!